不動産屋に対しては、斜に構えてしまいます

今までに不動産屋を利用した経験は、数度あります。違う不動産屋でしたが、それぞれに印象は異なりますし、担当した人によっても印象が違います。しかし、不動産屋のイメージを総括して考えると、どうしても騙されないようにしようと言う意志が働きます。すぐには心をオープンにできない何かがあるのです。
その理由を考えてみると、物件購入の場合でも賃貸物件の場合でも、確かに騙される事例があるからです。騙されると言うよりは、上手く丸め込まれることや、絶妙なトークで決定を促すケースがあるからです。
以前見たテレビの不動産番組では、不動産屋の裏技を特集していました。不動産屋も商売ですから、他の営業の仕事と同じでテクニックは必要でしょう。しかし、衣料品店の店員さんのセールストークとは話が大きく違います。住まいを決めるにあたっては、誰しも「絶対に失敗したくない」という思いがあり、そのため不動産屋に対して斜に構えてしまうのです。
不動産屋の場合、担当する人の人柄で対応が随分違うと感じます。不動産屋に対して良く思えるかどうかは、担当者の人柄でも大きく異なるのかもしれません。
大手不動産屋に勤める友人がいますが、とても良い人柄なので、その友人が担当した顧客は、きっと安心して住まいを決定できるだろうと感じます。中には、コレは困った…というような人もいますから。
不動産屋の仕事は、他の仕事以上に誠心誠意の心構えで取り組んで欲しいと思います。その方が、自社の経営も安定するのではないでしょうか。